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【ご要望にお応えしました】座席管理の振替対応で座席表への自動反映に対応しました

日頃より塾管理システム・スクール教育施設向けICTシステムの
『スクパス/SCHPASS』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、お客様からの声にお応えして、次の機能をアップデートいたしました。

保護者からの振替申請の承認の際、自動で座席表に反映

これまでの課題

スクパスで特にお客様からご好評いただいている機能が、
座席管理機能です。

これは生徒ごとに決まっている通塾コマと授業科目を登録することで
座席表がワンクリックで作成される機能となります。
個別指導、集団指導のどちらでも使える便利な機能となっており、
座席表の作成時間がとても短縮できるようになったと喜ばれています。

そして、座席管理機能のすごいところはそれだけではなく、
生徒保護者からの欠席申請、そして振替申請にも対応しているところです。

生徒保護者のスマホアプリから対象の授業日を選択し、欠席申請ボタンを押すことで
簡単に欠席申請が行えます。
そして欠席申請を行った後に、振替日の希望日申請も行えます。

塾・スクールの管理者はその申請に対して、承認、または別途相談と言う形で返すことができます。

今までの課題として、
塾・スクールの管理者がここで「承認」をした場合でも、座席表への反映は
手動で行わなければいけませんでした。

「お客様からも、この振替を自動で座席表に反映してほしい」
と多くの声をいただいておりましたが、プログラム的に難しい部分があり、
どうしても手動で対応せざるをえませんでした。

課題解決

塾・スクール管理の業務効率化を謳うスクパスが、このままでいいわけがありません。

エンジニアチームが何度も何度も検討を重ねた結果、
今回、なんとか実装することができました!

この改善により、
保護者から振替希望日申請があり、
管理者がそれを承認した際に、
座席表に自動で反映するようになりました。

今までの、

保護者から振替希望日申請を受ける
↓
管理者が承認する
↓
管理者が座席表を開き、振替希望日のコマに生徒を手動で登録する

と言う3工程だった流れが、

保護者から振替希望日申請を受ける
↓
管理者が承認する

の2工程だけで完結するようになりました。

1工程省いただけですが、その工程が一番時間がかかる部分でしたので、
業務効率化への影響はとても大きいものです。

まとめ

お客様の言葉を真摯に受け止め、常に改善を行っていくことで、
塾管理システム、スクール管理システムとしてさらに使いやすいものなっていくと思います。

スクパスは、
塾・スクールの価値を上げる管理システム

としてこれからもお客様とともに進化していき、
昨日よりも使いやすい塾管理システムとして進んでいきます。

そして、塾・スクール運営の業務を効率化させていき、
先生たちには本当にするべきことに注力できるような環境を作り上げたいと思っております。

この改善で、日々の業務がより簡単になることを願っております。