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【ご要望にお応えしました】座席管理に新機能!欠席・振替が取り下げ可能になりました

日頃より塾管理システム・スクール教育施設向けICTシステムの『スクパス/SCHPASS』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

スクパスのメイン機能の一つである「座席管理」は多くのスクール様にご活用いただいております。日々のご利用の中で生まれた「こうだったらいいな」というお声にお応えし、この度新たに追加された機能をご紹介いたします。

欠席時の振替チケットをその場で発行

さて、最初にご紹介するのは、管理画面から生徒を欠席にしたときの振替チケットの発行機能についてです。

スクパスの座席表において、生徒を欠席にする操作はとても簡単です。座席表に表示されている生徒の名前の横にある欠席チェックボックスをポチっとするだけ!ポチっとするだけでそこに登録された生徒を欠席にすることができます。簡単ですね。

しかし、この操作の後の流れにおいて、このようなお声が寄せられました。

「欠席にしたときに振替チケットを自動で発行することはできないか」

「振替チケット」とは、生徒が授業を欠席したときに、別日に振替授業を受けられるようにするチケットです。生徒・保護者が自分で欠席連絡を行ったときはアプリ上で自動で発行されるのですが、管理画面から欠席操作を行ったときはチケットは自動で発行されず、管理者が別途チケットを発行する操作を行う必要がありました。

これは確かに改善の余地がある!

そこでこの度開発いたしましたのが、欠席操作時の振替チケット自動発行機能です。この機能により、座席表の欠席チェックボックスをポチっとした後に、振替チケットをその場で発行できるようになりました。

「振替チケットを発行しますか?」という表示が出たら「OK」をクリックするだけで、欠席した生徒に振替チケットが1枚追加されます。もちろん「キャンセル」を選択したときは、振替チケットは発行されません。

欠席操作をした後に、振替チケットを別で発行するという手間を省くことができるようになりました。同時に、振替チケットの発行し忘れも防止します。

振替機能をご利用のスクール様には大変ご好評いただいております。これからもぜひご活用くださいませ。

欠席連絡/振替申請の取り下げが可能に!

次にご紹介するのは、「欠席連絡」と「振替申請」の取り下げ機能です。

かねてから「アプリから欠席をキャンセルすることはできないか」「振替申請を取り消したい」というお声をいただいており、この度ようやく実装することができました。

生徒保護者アプリから送信された「欠席連絡」「振替申請」を、生徒保護者自身が取り下げることができるようになりました。

欠席連絡を取り下げたら、それに紐づく振替申請も自動で取り下げになります。

管理画面からも取り下げを行うことが可能で、取り下げすると座席表を操作しなくても関連する作業が自動で処理されるので大変便利です。

以下に具体的なご利用方法をご案内します。

 

■取り下げ機能を利用するには

①「座席管理 > 設定 > 欠席連絡・振替設定」を開く

②欠席連絡機能を利用する場合⇒「(3)欠席連絡の取り下げ設定」を【ON】にする

③振替申請機能を利用する場合⇒「(11)振替申請の取り下げ設定」を【ON】にする

【ON】にすると、各画面に「取り下げる」リンクが表示されます。

 

■取り下げるリンクが表示される画面

管理画面

・欠席連絡内容確認画面「欠席連絡を取り下げ」

・振替申請内容確認画面「振替申請を取り下げ」

生徒保護者アプリ

・授業スケジュール詳細画面「欠席を取り下げる」

・振替申請詳細画面「申請を取り下げる」

※「受付締切」を設けている場合は、締切時間を過ぎると取り下げの操作はできなくなります。

 

取り下げ機能で少しでも皆さまの日常業務の負担を軽減できましたら幸いです。

まとめ

いつもスクパスをご利用いただきありがとうございます。

今回のアップデートにより、座席管理の操作がより簡単に便利になりました。取り下げ機能を生徒保護者に活用していただくことで個別のやりとりが減少し、時間に少しでも余裕ができるのではないかと期待しております。

スクパスはこれからも皆さまのお声に耳を傾け、皆さまのお役に立てるシステムを目指して開発を続けてまいります。

引き続きよろしくお願い申し上げます。