新機能!講師グループチャットをリリースしました
日頃より塾管理システム・スクール教育施設向けICTシステムの『スクパス/SCHPASS』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回は、講師管理「グループチャット」機能について紹介いたします。
本機能は講師管理をご契約しているお客さま向けの機能です。ご契約中のお客さまは特にご注目ください!
ご契約されていないお客さまにつきましても、ぜひ今回の記事をご一読いただき、講師管理機能にご興味をお持ちいただけると幸いです。
講師とのコミュニケーションや教室運営をさらに効率化したい方は、この機会にぜひ導入をご検討ください!
グループチャット機能とは?
グループチャットとは、複数人でメッセージのやり取りや情報共有ができる機能です。
用途に応じたグループを作成し、効率よく必要な情報を都度共有できます!
講師同士でのやり取りはもちろん、管理者も講師と同じグループに参加できるため、双方向のスムーズなコミュニケーションが可能になります。
グループチャットは、お客さまからいただいていた「担当やチームごとにやり取りをしたい」といったご要望にお応えし、開発に至った機能になります。
貴重なご意見ありがとうございました。
皆さまからいただくご意見・ご要望は、「スクパス」をより便利なサービスにするための大切なヒントになっています。
皆さまに改善した機能をご活用していただけることが、私どもにとって何よりの励みになります。
どんな小さなことでも、お気軽にご意見・ご要望をお寄せいただけると大変嬉しく思います。
今後も皆さまとともにスクパスをより良いシステムへと育てていければ幸いです。
グループチャットの作り方
◎操作手順
①グループチャット一覧画面を開く
■講師管理 > 講師連絡-グループチャット > 「トークルーム作成」
②トークルームを作成する
・トークルーム名を入力する
・トークルームに参加させる講師を選択する※
・「作成する」ボタンを押して操作完了
※トークルーム作成画面では作成済みの講師グループを選択し、トークルームのメンバーに追加できます。
あらかじめ講師グループを作成しておくと、講師を一人ずつ選択する手間なくスムーズにトークルームを作成できて便利です。
なお、トークルームの作成は管理者のみ可能となっており、講師が自由に作成することはできません。
管理者のみがトークルームを作成・管理することで、教室のルールに沿って円滑にコミュニケーションを取ることができます。
また、管理者は全てのグループチャットの履歴を閲覧できます。
参加していないトークルームのやり取りでも管理画面から確認できるので、教室全体の情報共有の様子を把握しながら安心してご利用いただけます。
グループチャットでできること
◎必要な人にのみ必要な情報が共有できる
校舎ごと・担当コースごと・学年ごとなど、用途に応じてトークルームを使い分けることで、必要なメンバーへ必要な情報だけを届けられます。
個別チャットで何度も同じ内容を送る手間が省けるだけでなく、伝達漏れの防止や情報共有の効率化にも繋がります。
またやり取りの履歴がトークルームに残るので、新しく追加された参加者でも過去の内容の確認が可能です。
◎グループチャットの活用例
講師グループチャット機能は、例えば以下のような使い方ができます。
日々の教室運営での活用イメージとして、ぜひご参考にしてみてください。
●授業/指導に関する情報共有
授業内容や生徒の学習状況、指導方針などを担当講師間で共有できます。
●授業の引き継ぎ
担当変更や代理で授業を行う場合に、引き継ぎ事項をスムーズに共有できます。
●イベントや講習会の準備
季節講習やイベントのスケジュール、役割分担、進捗状況などをグループ内で共有できます。
● 講師同士の相談/情報交換
教材や指導方法に関する相談、授業の工夫などを共有し、講師同士で気軽にコミュニケーションを取ることができます。
まとめ
いつもスクパスをご利用いただきありがとうございます。
今回は、講師グループチャットについてご案内いたしました。
講師管理をご契約中のお客さまは、ぜひこの機能を日々のスクール運営にお役立てください!
ご契約していないお客さまも、この機会に講師管理機能についてご興味を持っていただければ幸いです。
引き続きスクパスをどうぞよろしくお願い申し上げます。